中国産キャットフード

口にするもので中国産というのは大いに不安なものです。
人のものでも、キャットフードでもです。
どのような材料を使い、どのように調理しているのかを考えるだけで危うさを感じます。
絶対に口にしたくないものです。
2007年、アメリカで中国産ペットジャーキーにより猫約600匹、犬約3000匹が死亡。
その他も含めると2007年の1年だけで猫約1950匹、犬約2200匹を含む約8500匹のペットが死亡したとされています。
中国の業者がタンパク質含有量を多く見せるために添加したメラニンやシアヌル酸などの化学物質が原因とされています。

2008年には、日本での毒入り餃子事件があります。
中国から輸入した冷凍餃子に農薬のメタミドホスが混入していた事件です。
これを発端に、中国の加工食品会社の衛生管理が全くできていないことが露見しました。
床に落ちた食材をそのまま食品に使ったり、漬物用の野菜は泥水のような水槽の中に漬けられていたりなど、口にするものの扱いではありません。
また、中国では、犬や猫を食べる習慣があります。
世界中から非難を浴びながら、未だに続いています。
毎年6月に行われる犬肉祭りでは約1万匹の犬が食べられます。
冬には猫を食べると体が温まる、と猫食の習慣も残っています。
このような経緯を考えると、中国産のキャットフードにどのような原材料が使われ、どのように加工されているか不安であり、信頼できるものではありません。
犬や猫、その他の動物の肉を使っているのではないかという懸念があります。

中国の愛猫家でさえ日本製のキャットフードのみならず、トイレの砂まで日本製を利用する人が多くいます。
中国産のキャットフードの品質の問題が取りざたされることが多く、日本製なら安心ということで、個人輸入が盛んになっています。
有名ブランドのキャットフードでも、期限切れのフードのパッケージを入れ替えたり、中身が全く違う偽装品も多く出回っているため、中国人自らが、自国で販売されているキャットフードを信用できないのです。
キャットフードは愛猫の命にもかかわることですから、今の時点では、中国製だけは避けた方がいいでしょう。

キャットフードを選ぶときは安全基準が高い国のものの中から選ぶと良いでしょう。
ペット先進国で有名なドイツ産のキャットフードは安全性が高いため、多くの愛犬家たちが選んでいます。